Notice from Yaesu Audit & Co.

Kreston's 2018 Asia Pacific Conference

(Japanese only)

八重洲監査法人の加盟するクレストン・インターナショナルの本年度アジア・パシフィックカンファレンスが2018年7月5日(木)~8日(日)の4日間、フィリピン・マニラのフェアモント・マカティーホテルで開催されました。

地元フィリピンのメンバーファームMG Madrid & Companyのサポートのもと、15カ国から66名の監査及び税務の専門職が集結し、南国フィリピンの猛暑の中、熱いセミナーとディスカッション、活発な情報交換が行われました。

 

 

監査部会ではクレストン・インターナショナル本部の品質管理担当ディレクター、Andrew Collier氏や各国代表らによる最新監査品質基準の国際動向や国境を超えたグループ監査ノウハウの詳細解説など、豊富な研修プログラムを実施しました。特にKey Audit Matters (KAM)や国際品質管理基準第2号(ISQC2)への対応をめぐる議論は、各国監査ファーム共通の関心事としてヒートアップしました。そして大会3日目は参加メンバー全員でマニラ郊外の世界遺産観光へ行き、観光地でのランチパーティーもありました。

八重洲監査法人からは齋藤、廣瀬、小山田、竹下の4名が参加し、各国参加メンバーとの交流を深めました。

最終日には親しくなった各国メンバーと再会を約束し、マニラの地を後にしました。

 

 

クレストン・インターナショナルは現在、世界113カ国に180ファーム、総勢23,000人超の監査・税務・会計の専門家を擁する世界第12位の規模の国際会計事務所ネットワークです。

八重洲監査法人では、各国に所属する他のメンバーファームと互いに連携することでクライアントの海外進出をはじめとするさまざまなニーズに対応でき、 グローバルな視点を持った高品質な監査サービスの提供が可能となっております。