自律した専門家によって構成される、フラットなチーム体制。
監査責任者が自ら現場へ赴き、真摯に対話を重ねる監査スタイル。
八重洲監査法人では1969年の設立以来、監査の基本である「コミュニケーション」を第一に、クライアントの組織や風土を深く理解するよう努めてきました。
海外展開を進めるクライアントの監査ニーズに応えるため、2012年には英国のクレストン・インターナショナル・リミテッド(Kreston International Ltd.)とのメンバーシップ契約を締結。世界100か国超をつなぐグローバルネットワークの一員としてますます国際化・複雑化・深化する会計制度にも的確に対応しています。
公正性はもちろん、規模や実情にかなった柔軟で合理的な監査のために。
何よりも資本市場の重要なインフラの一翼として、常に社会に貢献するために。
八重洲監査法人では一人ひとりの人間性、専門性そして多様性を尊重し、
監査法人としての付加価値を高め続けていきます。

理事長あいさつ

社会に必要とされる監査法人であり続けるために。

八重洲監査法人は1969年の設立以来半世紀にわたり、監査を通じて財務諸表に社会的信頼性を付与することで、健全な資本市場を支えるインフラの一翼を担ってきました。

「公正性で社会に貢献する」

これは時代を超えて培われてきた、私たち八重洲監査法人の理念です。 私たちはこの理念に基づいて、各監査現場での真摯な対話を心がけ、クライアントの現状理解を深めることで、高品質な監査の提供に努めてまいりました。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大だけでなく、様々な自然災害、事故や事件、そしてAI・デジタル化などにより、世界中で仕組みや環境の変化が次々と起きています。
会計・監査制度もこれらの影響と無縁ではなく、監査ニーズは多様化しています。
私たちはクレストン・インターナショナルの一員として、グローバルな視点も取り入れながら、時代や環境の変化に俊敏に対応しつつ、付加価値ある監査サービスを提供し続けていきます。

AI・デジタル化の時代を迎えても、監査サービスの中心となるのは常に「人」の組織です。
八重洲監査法人では自律したメンバー一人ひとりの個性を大切にする組織風土のもと、自由闊達なコミュニケーションができる健全で風通しの良い組織づくりに、引き続き力を注いでまいります。

理事長

ガバナンス体制

八重洲監査法人は、「公正性で社会に貢献する」を理念とし、監査パートナー(無限責任社員16名)が経営に直接関与し、社員会、品質管理委員会及び審査委員会等の合議等を通じて相互に監視・牽制することによって組織の規律を確保することを基本としております。

今般の『監査法人の組織的運営に関する原則』(2017(H29)年3月31日)につきましては、現在採用しておりませんが、その趣旨を十分に斟酌し、監査品質の維持向上及び継続的改善を重視する組織文化の醸成と透明性の向上に努めております。

八重洲監査法人の業務を公正かつ的確に遂行するための業務管理体制等につきましては、こちらを御参照ください。

監査品質に関する報告書

内容

  1. 理事長メッセージ
  2. 八重洲監査法人の特長
  3. ガバナンス体制
  4. 品質管理体制
  5. 人材の状況
  6. 外部レビュー等の状況
  7. クライアント名(上場会社)
  8. 法人概要

法人概要

法人名
八重洲監査法人
理事長
齋藤 勉
設立
1969年12月15日
人員
公認会計士(パートナー) 16名
公認会計士(スタッフ) 43名
監査補助職員(スタッフ) 3名
その他 3名
合計(2020年7月現在) 65名
事業所
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12紀尾井町ビル17階
TEL:(03)5275-5260 / FAX:(03)5275-5262

東京メトロ麹町駅(2番出口)徒歩2分・半蔵門駅(6番出口)徒歩6分
永田町駅(9番出口)徒歩6分・赤坂見附駅 (D出口) 徒歩8分

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沿革

1969(S44)年11月4日
公認会計士・元吉重成ほか4名により、大蔵省に設立を申請。
1969(S44)年12月15日
東京都中央区京橋一丁目7番地に監査法人八重洲事務所を設立。
1977(S52)年6月25日
事務所を、東京都中央区京橋二丁目12番4号に移転。
1997(H9)年11月25日
監査法人の名称を八重洲監査法人と改称。
2007(H19)年6月15日
事務所を、東京都中央区八重洲一丁目5番17号に移転。
2012(H24)年6月1日
クレストン・インターナショナル(本部英国)にメンバーファームとして加盟。
2016(H28)年6月20日
事務所を東京都千代田区紀尾井町3番12号の紀尾井町ビルに移転。