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(Japanese only) 「業種別監査委員会報告第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」の改正」(公開草案)の公表についての紹介

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公認会計士協会(JICPA)は、業種別監査委員会報告第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(公開草案)を公表しました。これは、企業会計基準委員会から企業会計基準公開草案第89号「金融商品に関する会計基準(案)」等が公表されたことを受け、整合性を取るための見直しを行ったものです。

 

主な見直し箇所としては以下のとおりです。

 

・企業会計基準公開草案第89号「金融商品に関する会計基準(案)」等で予想信用損失モデルが導入されたことを受け改正した旨を追記し、また、責任準備金対応債券の定義を明記

・責任準備金対応債券に予想信用損失モデルを適用する背景を説明する項を新設

・責任準備金対応債券に対する償却原価法の適用などの保険会社の特性を踏まえた具体的な会計処理を記載

・予想信用損失モデルに関する貸倒引当金等の注記が必要な旨を明示的に追加

 

詳細は、日本公認会計士協会の公式ウェブサイトでご確認いただけます。

「業種別監査委員会報告第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」の改正」(公開草案)の公表について | 日本公認会計士協会