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(Japanese only) 「非保証業務に関するIESBAスタッフQ&A」の翻訳公表について

(Japanese only)

日本公認会計士協会より、2022年10月19日に「非保証業務に関するIESBAスタッフQ&A」の翻訳が公表されました。

 

1.本Q&Aの概要

本Q&Aは、国際会計士倫理基準審議会(以下、IESBAという。)の「職業会計士のための国際倫理規程(IESBA倫理規程)の非保証業務に関する規定の改訂」を適用及び実施する各国の基準設定主体、会計事務所等に所属する公認会計士等を支援することを目的としています。社会的影響度の高い事業体(PIE)である監査業務の依頼人に適用される、改訂版IESBA倫理規程における非保証業務(以下、NASという。)に関する規定の局面を強調、例示又は説明することで、同規定の適切な適用を支援します。

 

具体的には、下記事項についてQ&A形式で局面の強調、例示、説明をしています。

・一般的な禁止事項及び概念的枠組みの非保証業務への適用

・監査業務の依頼人への助言及び提言の提供を含む、自己レビューという阻害要因に関する規定の適用

・特定の種類のNASに関する規定

・会計事務所等とガバナンスに責任を有する者との間のNASに関するコミュニケーション

・その他の事項

 

なお、本稿は本Q&Aの概要を記述したものであり、詳細については下記をご参照ください。

日本公認会計士協会

https://jicpa.or.jp/specialized_field/20221019gjc.html

国際会計士倫理基準審議会(IESBA)

https://www.ethicsboard.org/publications/iesba-staff-qa-revised-non-assurance-services-provisions-code