2026.10/06
テクノロジー委員会研究文書第13号「公認会計士業務におけるオープンデータの活用と実践に係る研究文書」の公表について(2026年9月15日)
日本公認会計士協会(JICPA)は、テクノロジー委員会研究文書第13号「公認会計士業務におけるオープンデータの活用と実践に係る研究文書」を公表しました。
本研究文書は、2019年8月に公表されたテクノロジー委員会研究文書第5号「公認会計士業務におけるオープンデータの利用可能性に係る研究文書」以降に生じた制度変更や技術的進歩を反映するとともに、オープンデータを実務と学習の両面で活用するための道標を示すことを目的として取りまとめられたもので、2026年9月10日の常務理事会の承認を経て公表されています。
なお、本研究文書の公表に伴い、テクノロジー委員会研究文書第5号は同日付けで廃止されています。公認会計士業務においてオープンデータの活用を検討する際には、本研究文書を参考にすることが推奨されています。
詳細は、日本公認会計士協会の公式ウェブサイトでご確認いただけます。
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